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どうしてゴミ屋敷になってしまうの?

実際にゴミ屋敷のお家を目の当たりにしたことのある人は少ないかもしれません。

しかし、テレビなどで見たことがあるという方は多いのではないでしょうか。

 

 

普通の方にとってはなぜゴミをたくさん置いたままにしているのか理解できないかもしれませんね。

ゴミ屋敷にしてしまう方は「セルフネグレクト」に陥ってしまっていると言われています。

 

 

セルフネグレクトとは何をするにしても意欲がわかず、健康や安全を損なってしまうことです。

ゴミ屋敷の他にも、身体が極端に不衛生であったり、排泄物の放置などもセルフネグレクトの特徴として挙げられます。

 

 

 

 

 

このセルフネグレクトは、認知症が原因の場合もあるのですが、家族や職を失ったなど自分に何らかの傷がついたことによっても起こってしまいます。

過去へ執着したり、孤独を強く感じることによってゴミを集めて捨てることができなくなってしまうのです。

 

 

ゴミがずっと周りにあるとそれを財産だと思ってしまいます。

この財産をためてしまうと、周りの人から避けられ、さらに孤独になってしまうという悪循環が起こってしまうのでなかなかゴミ屋敷から抜けることができないのです。

 

 

ゴミ屋敷にしてしまう人は心に何らかの傷がついている方が多いのです。