お役立ち情報ブログ

エンディングノートの書き方~死後編~

ご自身のご希望や伝えたいことを書き留めておくエンディングノート。

その価値は非常に高いものです。

エンディングノートで生前のことについて書き方をご紹介したことがありますが、今回はご自身がなくなった後のことについてご紹介したいと思います。

エンディングノートは法的な効力がないため、財産やお墓など相続関係のことは遺言書に書かれる方が多いでしょう。

しかしながら、葬儀についてはエンディングノートに書いておくべきです。

葬儀については、近年、事前に決めておかれる方も増えてきました。

その理由といたしましては、一般的な葬儀以外に様々な葬儀の形態から選択しやすくなったためだと言われています。

ご家族以外の方に迷惑をかけるのは億劫だという方や、ご家族に面倒なことをさせたくないという方は家族葬・直葬・一日葬などを選ばれる方もいらっしゃいます。

エンディングノートに葬儀の形態を書いておくことで、ご家族は悩むことなく、決断することができますよね。

故人が亡くなってしまうと、精神的に負担が大きいものです。

ご家族を大切に思っているのなら、そのような負担を少しでも減らすために、葬儀について書き留めておくことをおすすめしますよ。