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エンディングノートの書き方~生前編~

前回は、エンディングノートがどのようなものについてご紹介しましたが、
エンディングノートがいかに大切かについてお分かり頂けたでしょうか?

今回は、エンディングノートの書き方についてご説明します。

いざ、エンディングノートを書こうと思っても、なかなか書き始められない方は案外多いものです。

書き方は自由ですので、ご自身の好きなように書きましょう。

といっても、書いておいた方が良いものもございます。

生前の場合についてですが、万が一病気になった時のことを考えて書きます。

病名の告知については基本的にご家族が告知をされるようになっています。

ここで問題になるのが本人に伝えるべきかどうかということです。

もし告知の有無をエンディングノートに記載しておけば、ご家族もご自身も悩む必要がなくなりますよね。

また、ご自身で意志が伝えられなくなった時、延命治療をすべきかどうかもご家族は判断する必要があります。

ご家族が判断を迫られるとなると、大切な人を亡くしたくないという思いと、これ以上苦しんでいる姿を見たくないという思いが混在してかなり大きな精神的負担がかかるものです。

その時にエンディングノートがあると非常に助かりますよね。

エンディングノートは法的な効力がないといってもこのように非常に価値のあるものとなりますよ。