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気になる「遺品の供養」について

枚方市で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているダストレです。

 

最近は日本人の「死」に関する考え方が寛容になって来ました。

今までは故人が入っていた宗教の取り決めに従って厳格にお葬式を挙げたり、遺品を供養しなければいけない等、様々な取り決めを遵守する必要がありました。
また地元特有の慣例といった今日の生活には沿わない形で、供養やお葬式をしなければ世間体が悪くなる等の問題がありましたが、最近ではそもそもお葬式をしない、あるいは行っても簡素で一般的な形式に留めるといったシンプルなお別れの方法をする家庭が普通になりました。

またそもそも、故人の遺品の供養は義務ではないです。

 

あくまで家族の心の持ち方次第だといえる事柄です。
一昔前は親戚の中の年長者が供養をしなければ祟りが出る、故人が天国に行けない、子供たちが呪われる等、良いも悪いも信仰心から来る苦言を呈していましたが、現実問題として科学の世の中となった今、そういった意見を言う、信じる人々はいなくなりました。

 

故人を想うことが供養になり、祟りや呪い等、そういったネガティブな気持ちが供養になる事はありません。

 

霊的な存在を信じるかは個人の自由であり、残された家族が自分たちなりの方法で処分、譲渡する事も立派な供養です。
枚方市で不用品回収、粗大ごみの処分はダストレへ
https://www.youtube.com/watch?v=odKdE33PSVI&feature=youtu.be