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遺品整理で後悔したくない!整理する前に考えておきたい5つのこと

門真市で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているダストレです。

 

両親や祖父母が亡くなった後に遺族が行うことになるのが遺品整理です。

 

一旦処分してしまってからやっぱり手元に残しておけばよかったと後悔しても後の祭りですから、自分たちで直接整理するにしろ、遺品整理サービスに申し込んでプロに実際の作業や清掃まで行ってもらうにしろ、前もって冷静に考えてから具体的な計画を決めた方がいいでしょう。

 

最初に気を付けるべきことは、故人が遺言状を作成しているかという点です。

最近はエンディングノートに遺産相続や処分のことを記録している人も多いですが、それよりも法的な効力が強いのは弁護士立ち会いの下で作成された遺言状です。

 

この書類に記載された内容を把握することなく、自己判断で遺産を分配したり処分した結果、故人の意向とは異なる結果になってしまい、遺族間でもめ事に発展することもあり得るので注意しましょう。

 

貴重品の有無を調べることもポイントです。亡くなった人の遺産が多ければ、遺品整理にかかる費用や家賃などはそこから捻出すればいいですが、もし財産が残り少なかったり借金の方が多かったりする場合は、自分たちが負担することになるからです。

 

通帳や印鑑、権利書や貴金属類が保管されていないか隅々まで調べておきます。具体的な遺品整理の作業を開始する前に貴重品を探して取り分けておいた方が、これらを紛失するリスクが下がります。

 

故人の住居の状況を把握することも大切です。

もし戸建てに住んでいるなら特に気にしなくても大丈夫ですが、もし賃貸物件に住んでいたなら、本人が家賃を滞納しているかどうか調べる必要が生じます。

 

葬儀の手配などで四十九日までは落ち着く暇もないので大変ではありますが、ゆっくり遺品整理に着手しようとするとその分、部屋を借りている期間が延びるので家賃を自分たちは支払わなくてはいけません。

 

遺言状を見ている人や、生前に相続問題に関して采配を任されていても自分だけで勝手に始めないで、前もって他の親族に呼びかけてから実行するようにしましょう。

自分が要らないと思って処分したものも、他の人の視点からすると大事な思い出の品であることは充分に考えられます。

 

道具の準備や不用品の処分方法の確認も見落とせません。

企業に頼むなら清掃までやってもらえますが、自分たちがやるならスケジュールの組み立てから、軍手・自治体指定のゴミ袋・段ボール箱などの必要なものの準備までやることになります。

 

ゴミの分別方法やゴミ出しの日もその自治体ごとにルールが違うので、周囲に迷惑をかけないためにも事前に頭に入れておいた方がいいです。

 

門真市で不用品回収、粗大ごみの処分はダストレへ
https://www.youtube.com/watch?v=odKdE33PSVI&feature=youtu.be