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ごみ屋敷を作ってしまう病気

大阪市東淀川区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているダストレです。

 

ごみ屋敷と自分は関係ないと考えている方は多いのではないでしょうか?

しかし、ごみ屋敷は、心の病気によって誰でも簡単に作り出してしまう可能性があるものです。

今回はごみ屋敷を作ってしまう病気についてご紹介します!

 

1 強迫性貯蔵病(ホーディング)
強迫性貯蔵症とは強迫性障害の一つです。几帳面で完璧主義な人がかかりやすい病気です。

症状としては、ものを集めすぎてしまったり、捨てることができなかったりという特徴があります。

ため込んだごみに対して強い不安や恐怖を感じます。

 

2 認知症
記憶障害などで有名な認知症。

発症すると、同じものを何度も買ってきてしまったり、ゴミ出しの日を忘れてしまったりと家の中にごみをため込んでしまう原因になります。

 

3 セルフネグレクト
自分への関心が持てなくなり、どんなことに対しても投げやりになってしまう病気です。
自身の身の回りのことに無関心になり、餓死してしまうことすらあります。

 

4 ADHD
なんらかの原因で脳の神経伝達物質が正常に働かず、不注意・多動性・衝動性がみられる障害です。

ADHDの人は、忘れ物が多かったり、片付け・整理整頓が苦手だったりする人が多いです。

 

以上、ごみ屋敷を作ってしまう病気についてご紹介しました!

交野市で不用品回収、粗大ごみの処分はダストレへ
https://www.youtube.com/watch?v=odKdE33PSVI&feature=youtu.be