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それって「不用品」?それとも「不要品」?

交野市で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているダストレです。

 

皆さんも一度は「ふようひん」という単語を聞いたことがあるかと思います。ではそのとき、どの漢字で思い浮かびましたか?「不用品」ですか?それとも「不要品」ですか?この言葉は、必要がなくなった物や壊れて使えないものに対して使う言葉です。

 

日常生活においてこの言葉を何気なく使うこともあるかと思いますが、しっかりと使い分けはできている人は少ないように思えます。そこで今回は、違いがよくわからない言葉をしっかり解説していこうと思います。

 

まず、「不用品」とは用いることができないも物、つまり壊れて使えなくなった物に対して使う言葉です。一方で「不要品」とは、不要になった物だが、まだ使うことができる物に対して使う言葉です。

 

粗大ごみなどの回収を依頼する際は、どちらも記入して構わないようです。なぜなら、壊れていても引き取ってもらえることはできるためです。しかし、寄付やリサイクルショップに引き取りを依頼するときは、壊れて使えないガラクタの「不用品」を依頼することはできず、まだ使うことのできる「不要品」のみ受け入れてもらうことができます。

 

いかがでしょうか。1文字違うだけで意味も違ってきます。使えるか使えないかは大きな違いです。気を付けて使っていきましょう。

 

交野市で不用品回収、粗大ごみの処分はダストレへ
https://www.youtube.com/watch?v=odKdE33PSVI&feature=youtu.be