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遺品整理時に処分に迷うものとは? 故人ゆかりのもの編

守口市で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているダストレです。

 

前回は形見分けについてお話ししました。故人に親しいご親戚、親友に遺品を分けるということでしたよね。しかし、人様には渡せないが、処分しにくいものもありますよね?例えば、故人のかいた絵画や手作りのものなどです。こうしたものは置いておくわけにはいかないが、形見分けもしづらいですよね?そんなときはお焚き上げをして処分してみてはいかがでしょか?

 

遺品をお焚き上げするとは?
お焚き上げとは遺品を燃やすことで供養をすることです。何故燃やすのかというと、炎で遺品を浄化し天にお返しするためです。お焚き上げは神社や寺だけでなく業者が請け負っている場合もあります。興味があれば一度話を聞きに行ってみてはどうでしょうか?

 

仏具もお焚き上げすることがある
お焚き上げは依頼するものに特に決まりはありません。故人の愛用品だけでなく、宗教関係の品も頼むことがあります。故人が使っていた数珠といった仏具も処分する予定なら依頼してみてください。ただし、場所によっては特定のものしか受け付けていない時があります。例えば人形供養の際は人形だけを燃やします。

 

いかがでしたか?今回はお焚き上げという供養の一つをご紹介しました。もし何か処分に困っているなら、業者などに依頼するのも手かもしれません。次回は家電の処分についてお話ししたいと思います。

 

守口市で不用品回収、粗大ごみの処分はダストレへ
https://www.youtube.com/watch?v=odKdE33PSVI&feature=youtu.be