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キッチンの油汚れを落とすコツを紹介します

守口市で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているダストレです。

キッチンは常に清潔にして置きたい場所ですよね。
しかし、コンロの周りや換気扇についた油汚れを掃除するのって大変ですよね。
この記事では、キッチンの汚れを落とす方法について解説します。

 

□油汚れってなんで落ちないの
油汚れは、時間がたつと冷えて固まってしまいます。
この性質によって普通の汚れとは違い、単にこすったとしても落ちない場合が多いです。

 

□油汚れを落とすには
油汚れを落とすには大きく3つあります。
1つ目は、メラミンスポンジを使う方法です。
メラミンスポンジとは、通常のスポンジとは違いメラミンという特殊な樹脂のできており、通常のスーパーや薬局で販売されています。
メラミンスポンジは水につけ汚れた部分をこすることで汚れを落とせるので、洗剤が必要ありません。
あまり時間がたっていない油汚れならば、メラミンスポンジでこするだけで落とすことができます。
しかし、食器やキッチンを傷つける可能性があるので事前に素材を確認しておきましょう。
2つ目は、熱湯に漬け込む方法があります。
バケツなどに50度から60度ほどの熱湯をため、油汚れのついた部品を漬け込みます。
そうすることで、熱によって油汚れが柔らかくなり、通常の中性洗剤に落ちやすくなります。
この時、やけどに注意しながら作業を行いましょう。
3つ目は、重曹やセスキ炭酸ソーダに漬け込む方法があります。
軽度の油汚れの時は、重曹をお勧めします。
水100mlに対し小さじ1杯で混ぜ、気になる場所に吹きかけましょう。
10分ほどつけることで固まった油汚れがやわらかくなるので、普通のスポンジで軽くこするだけで落ちます。
この時、きちんと拭き取らないと白くあとが残るので注意してください。
重度の場合は、重曹をペースト状になるまで水に溶かし、その溶液を汚れている部分に塗りこむ方法と、セスキ炭酸ソーダを吹き付ける方法があります。
油汚れにはセスキ炭酸ソーダのほうが優れており、逆に焦げ付きに対しては重曹のほうが効果的といった違いがあるので、どちらも試してみるとよいでしょう。
セスキ炭酸ソーダは強度のアルカリ性で、肌が荒れる場合があるので必ずゴム製の手袋を使ってください。

 

□まとめ
今回は油汚れを落とす方法について解説しました。
油汚れは、落とすのに苦労しますよね。
キッチンの周りは油汚れが特につきやすいですが、料理をするのできれいにしておきたいですよね。
そんな時は、これらのコツを参考にパパッと終わらせてしまいましょう。

 

守口市で不用品回収、粗大ごみの処分はダストレへ
https://www.youtube.com/watch?v=odKdE33PSVI&feature=youtu.be