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遺品整理はいつすべき?押さえておきたい4つのポイント

大阪市中央区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているダストレです。

 

遺品整理はやろうと思えばいつでもできるという気持ちになりやすいため、そのままにしておくとずるずると時間が経過し、そのうちに面倒になり、それに加えて故人が残したものとか思い出の品物というような気持から整理できなくなるということになります。

 

したがって、整理を行う上でのポイントを心得ておき、着実に実行する必要があります。

 

まず第一には一年以内には完了という目標を立てることです。

それもできれば、9か月以内くらいにしておくのが良いとされています。

この期間を限定するというのは相続という問題が絡む可能性もあるので、それを意識してのことになります。

 

ただ、あまり早く始めると良からぬ横やりが親戚や小姑などから入ることもあるので、少なくとも四十九日法要を済ませてからが賢明と言えます。

故人が亡くなるのを待っていたなどという風評をもらうととんでもない結果が出てきてしまいます。

 

第二に親戚の長老や小姑の代表格との相談を省かないことです。これも相続との関係が多少あります。

相続は権利がある人の間の協議が整えば問題はないものの、中には生前に故人がそれとなく差し上げることを約束していたというような品物があることもあり、後からそれを言われると取り返しがつかないことになってしまいます。

 

親戚の長老に相談というのは、念のためという意味合いもあり、このプロセスを踏んでおけば、万が一のトラブル発生のときに長老の鶴の一声で問題解決ができることが多いためであり、一種の保険の役割があります。

 

第三に第二のプロセスを経た上ですが、相続人を中心に遺品をまず分配しますが、ある程度のことが終わった後で、それ以外の関係する人たちにもお分けするチャンスを作ることです。これを行わないと予期せぬ恨みつらみをこうむることもあります。

 

人間の不思議なところですが、一つでも二つでも分けてもらえると気持ちが落ち着くことがあるので、これを忘れてはなりません。

 

そして第四のポイントですが、遺品整理には思い切った決断が必要ということことです。

整理しようか保管しようかというように迷うと、とりあえず保管ということになりますが、後々整理ができないまま月日が経過し、結局困ることになるのが相場というものです。

 

迷ったら整理するを原則にした方が賢明です。

踏ん切りがつかない場合は、信頼できるお友達に手伝ってもらうというのも現実的な解決策です。

当の本人はどうしても主観的な判断になりやすいのですが、お友達であれば客観性があるからです。

 

そして一番大事なことは、前に戻ってのことですが、遅くとも一年以内には完了するという目標をきちんと設定することです。

 

大阪市中央区で不用品回収、粗大ごみの処分はダストレへ
https://www.youtube.com/watch?v=odKdE33PSVI&feature=youtu.be