大阪府大阪市福島区

一般廃棄物それとも産業廃棄物?遺品整理の不要品の処分

大阪市福島区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているダストレです。

 

遺品整理をしていると、処分をしなくてはならないものがたくさん出てきます。
この際には、一般廃棄物と産業廃棄物の分別の仕方を知っておくことで、遺品整理をスムーズに行うことが可能となります。

そこで、この記事では、遺品整理の不用品の処分の際に知っておきたい、一般廃棄物と産業廃棄物の違いを説明するため、それぞれの特徴や内容について解説していきましょう。

 

□一般廃棄物は3つに区分される!
一般廃棄物は、主に、「家庭廃棄物」「事業系一般廃棄物」「し尿」の3つに区分されます。

*家庭廃棄物
これは、主に4種類に分けられます。
まず1つ目は、紙くずや食品などの「可燃ゴミ」です。
2つ目は、ガラスなどの「燃やせない」もしくは「燃やしてはならない」ゴミです。
3つ目は、大きな家具や家電、自動車などの「粗大ゴミ」です。
そして、4つ目が乾電池や蛍光灯などの「有害物資を含むゴミ」です。

*事業系一般廃棄物
これには、主に2種類があります。
1つ目は、生ゴミや紙くずなどの「可燃ゴミ」です。
2つ目は、「粗大ゴミ」です。
どちらも、ほとんど家庭廃棄物と変わりませんが、家庭から出るゴミか、事業関連で出るゴミか、で分類されます。

*し尿
あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、排泄物に関連する言葉で、主に2種類に分けられます。
1つ目は、トイレで使用されるトイレットペーパーなどのゴミである、「し尿」であります。
2つ目は、「浄化槽に溜まった汚れ」であります。

 

□産業廃棄物
これは、事業によって区分が変わってきます。

*事業には関連なく出てくるゴミ
これには、「燃え殻」「汚泥」「廃油」「廃酸」「廃アルカリ」「廃プラスチック類」「ゴムくず」「金属くず」「ガラスくず」「陶磁器くず」「鉱滓」「コンクリートの破片」「煤塵」の12種類があります。
これらのものは、いかなる事業において出たゴミであれ、産業廃棄物となります。

*特定の事業でのみ出るゴミ
これには、「紙くず」「木くず」「繊維くず」「動物系固形不要物」「動物の糞尿」「動物の死体」が含まれます。
これらのものは、それぞれで、特定の事業が対象として定められています。

 

□おわりに
以上のように、2つの異なる廃棄物の違いを説明するため、それぞれの特徴や内容について解説してきました。
それぞれについてしっかりとした知識を持っておくことで、違いが分かります。
この違いを分かっていると、遺品整理の際には非常にスムーズに進むことができます。
ぜひ遺品整理をされるという方には、参考にしていただきたいです。

 

大阪市福島区で不用品回収、粗大ごみの処分はダストレへ
https://www.youtube.com/watch?v=odKdE33PSVI&feature=youtu.be