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ごみ回収に関する知識、回収時間と種類による頻度の違い

大阪市東住吉区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているダストレです。

 

ごみの回収はエコロジーへの意識の高まりから、昔と比べると非常に細かな条件がつけられるようになりました。その理由は、これまではひとまとめにしてすべてを燃やすか、あるいは埋め立て地に埋めて処分していたためです。

 

急激な人口増加から埋め立て地不足に陥り、さらに便利な個包装を求める声に応え、企業がさまざまな素材で作られたパッケージ用の袋や容器がたくさん使うようになると、一気にごみの量が増えました。

 

その中には燃やすと有害な物質を発生させる石油製品も多く含まれていたため、分別という作業が不可欠になっていったといえます。

 

ごみ回収に設けられている決まりは各市区町村の行政方針によって異なりますが、燃えるものと燃えないごもの、さらにはプラスチックで作られたものがあるほか、ペットボトルや空き缶などはリサイクル可能ですので資源ごみと呼ばれます。

 

プラスチック製品も再利用できるため、燃やして処分する紙などの素材とは処理方法が異なり、分別作業が煩雑になったのが特徴です。

 

回収の頻度は燃えるごみがもっとも多く、だいたい週に2度というところがほとんどです。リサイクル可能なプラスチック製品やペットボトルなどは週に1度の頻度となり、それぞれ回収日が違うのはもちろん、時間も微妙に異なります。

 

どんな種類であっても、朝の8時までには回収場所へ出すようにという指示をしているところがほとんどですが、回収量の多さに比例して作業に時間がかかりますので、大都市の燃えるごみの日ともなると、午前中いっぱいかかって回収作業が行われることもしばしばです。

 

使い終えたスプレー缶の回収も行っていますが、これはそうそう出るものではないこともあって、多ければ2週間に1度、市区町村によっては月に1度というところもあります。

 

自分の住んでいる市区町村では、何がどの程度の頻度で回収されるのかをしっかり把握しておかないと、使い終えて溜まってきたスプレー缶を出したかったのに回収日を逃してしまったということになりかねません。

 

スプレー缶ならしばらく溜めていても悪臭が漂ってくるということはまずありませんが、燃えるごみや食品が入っていたプラスチック素材を集めたプラスチックごみは、暑い季節には害虫の発生に悩まされることになります。

 

そのため、回収日やその頻度、さらには回収に来る時間も把握できていれば、当日になって忘れていることに気づいたとしても、間に合うかどうかの判断ができます。

 

回収のための袋が有料になった今、大きな袋の方が割安で経済的ではあるものの、夏場は衛生面を考えて小さな袋でこまめに出すのもいいかもしれません。

 

大阪市東住吉区で不用品回収、粗大ごみの処分はダストレへ
https://www.youtube.com/watch?v=odKdE33PSVI&feature=youtu.be