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形見分けのポイント

大阪市東淀川区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているダストレです。

 

故人の残したものを、親しかった人やお世話になった人に分ける形見分けをする場合は、いくつかの点で心得ておくべきことがあります。

 

形見分けは、四十九日の忌明け後に行うのが一般的ですが、最初に宝石類や美術工芸品など、贈与税がかかるか把握しておくことが必要です。
うかつに贈ってしまってから相手に贈与税がかかる事態になったら迷惑をかけることになります。贈与税がかかる場合には、予め形見分けしたい相手の了解を得ておきます。

 

また、他に欲しいという人が現れることもあります。
その人にあげる理由をきちんと明確にしておくことが肝心です。

 

また、遺産には相続税がかかりますから、関係する相続人の間でのトラブルをさけるためには、法律に基づいて遺産分割を完了しておくことが大切です。
その上で残った品物を親族、知人に形見分けしますが、こちらが大切に思っていたり、使ってもらいたいと思っている物でも、場合によっては、相手にとっては不要のものであることもあります。

 

せっかくの思い出の品ですので、嫌な思いを残さないように無理に押し付けない心が大切です。

 

 

大阪市東淀川区で不用品回収、粗大ごみの処分はダストレへ
https://www.youtube.com/watch?v=odKdE33PSVI&feature=youtu.be