大阪府大阪市生野区

遺品整理で出た衣服の処分方法についてご紹介

大阪市生野区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているダストレです。

 

衣服は毎日着るもので、膨大な量が遺品として出てきます。
遺品の中で、衣服が最も多いといっても過言ではありません。
遺品整理で出てきた衣服の処分でお困りの方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?

この記事では、みなさんの悩みの種となりがちである、大切な方が亡くなられた際の衣服の処分方法について紹介していくことにしましょう。

 

□遺品整理業者を利用する
形見分けを行なっとしても、大量の衣服がまだ残ってしまうことが多いです。
そのような場合には、業者に処分を依頼するのがおすすめです。
依頼しておくと、自分でゴミとして処分したり、店舗に持って行く必要がありません。
自宅まで来てもらい、手早く、一つ残らず持ち帰ってくれるので、大変便利です。
また、業者に依頼すると、衣服の処分に限らず、その他の遺品の整理の助言をもらうことができるので、そういった点も大変おすすめです。

 

□形見分けをする
葬儀が終わってからも、親族で集まる機会はあります。
その際に、衣服の形見分けを行なっておくことはおすすめです。
親族同士で亡くなった方を思い出して語らいながら、欲しいものを分け合えば、亡くなった方も天国で喜んでくれることでしょう。
また、形見としての衣服を親族以外に欲しがる人もいるかもしれません。
生前に仲の良かった友達などは、欲しいと思う方も多いかもしれません。
そういった方と形見分けするのもおすすめです。
このように、すぐに捨ててしまわずに、欲しい方はいないかを考えてみることも遺品整理においては重要です。

 

□リサイクルショップで売る
リサイクルショップで売ることによって、それなりの値段で売ることができるという場合もあります。
特に、希少価値の高い素材で作られている衣類であると、いっそう高くで売ることのできる可能性があります。
ただし、そういった服は、亡くなった方が生前に大切にしていたものである可能性が高いので、その点は十分に検討することが大切です。
また、基本的には自らショップまで持って行く必要があるので、大量にある場合には、車で行く必要あります。

 

□おわりに
以上のように、大切な方が亡くなられた際の衣服の処分方法について紹介してきました。
衣服は大量にあるので、処分に困る方が多いだろうと思います。
亡くなった方の使っていた衣服の処分に困っているという方には、ぜひこの記事を参考にしていただいて、それぞれにとって納得のいく整理をしていただきたいです。

 

大阪市生野区で不用品回収、粗大ごみの処分はダストレへ
https://www.youtube.com/watch?v=odKdE33PSVI&feature=youtu.be