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不用品回収と不要品回収の違いについて解説

大阪市此花区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているダストレです。

 

『不用品回収』がどのようなものなのかということを調べようとしたときに『不要品回収』という変換が出てきた、あるいは逆の状態になったということを経験された方もいらっしゃるかもしれません。
読みは共通していますが、違う漢字が出てきているということは何か異なる意味があるわけなのですが、どのような違いがあるのかをご存知でしょうか?

 

今回は、不用品回収と不要品回収の違いを言葉の意味とおすすめの行動という二つの観点でご紹介いたします。

 

◎不要品回収と不用品回収の言葉の意味での違い
不要品回収と不用品回収はともに何かを回収することでは共通しているのですが、この対象が明確に異なるのです。

 

まず、不要品は『要らない品物』ということで使う機会がなくなったことによって倉庫に眠っている状態のもののことを指します。
多くの場合にはまだ使うことができたり売ることによって中古品の相場程度であれば金銭に換えることが期待できたりするものですので、使用機会がないまま物置の肥やしにしてしまっているのはある意味もったいないでしょう。

 

一方で不用品というのは『用いない品物』でこの分解だと先程と同じ意味になるような気がするかもしれません。
しかし実際は壊れたり傷みが大きかったりすることによって使うことができないあるいは難しいもののことを指します。

 

◎不要品と不用品、それぞれでおすすめしたいこと
『不要品』の多くはまだ使うことができるにもかかわらず出番がないまま保管されているものが多いため、手放すことによってその品物が活躍できる可能性を拡げることになります。

 

たとえば、汚れていないなどの条件はありますが寄付をするというのも一つの手段でしょう。
品物によっては他の国へと渡っていくものもあり、国を超えて自分の所有していたものが活躍するということも考えられるのです。

 

また、売ることによってもある程度の価値を見出されることがよくあります。
特にきれいな状態であれば新品に近いような状態の評価をされることもあり、品物に新たに使ってもらえる新天地を提供する・その品物を使いたい人に提供できる・自分自身には金銭として返ってくるという何にとってもメリットのある状態ですので、使っていないものがあれば積極的に売ることを考えていきましょう。

 

一方、『不用品は』使うことができなかったり使うのが難しかったりするものが該当しますので、多くの場合には廃棄を選択することになるかもしれません。
回収を依頼する場合でも無料引き取りあるいは引き取り料の請求をするのが妥当と判断されてしまうことは多いです。

 

ただ、不要品の中には汚れさえ取れればあるいは一箇所の不具合さえ解消できれば新品に近い状態になるといった、捨てるにはもったいない状態のものもあることでしょう。
その場合には、リサイクルショップに売るあるいは修理業者に直してもらうといったことをするなども行動の選択肢と考えられます。

 

◎最後に
今回は、不用品回収と不要品回収の違いを言葉の意味とおすすめの行動という二つの観点でご紹介いたしました。

 

大阪市此花区で不用品回収、粗大ごみの処分はダストレへ
https://www.youtube.com/watch?v=odKdE33PSVI&feature=youtu.be