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片付けが苦手な人必見!ゴミ屋敷について紹介します!

大阪市此花区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているダストレです。

 

片付けや掃除が苦手な人は少なからずいると思います。
しかしゴミを放置したり片付けを放置するようになるといずれゴミ屋敷となってしまうかもしれません。

そうならないためにこの記事ではゴミ屋敷になってしまう理由とそうなってしまう問題点を紹介します。

□どうしてゴミ屋敷が生まれてしまうのか

ゴミ屋敷が生まれてしまう理由としては、5つの原因が挙げられます。

1つ目が物理的にゴミを捨てることができないからです。
これは高齢者に多い理由で、2階以上の集合住宅に住んでいてエレベーターがなく、階段を上り下りするのが厳しかったり、足腰がそもそも弱ってしまっているということです。

2つ目がゴミ捨ての方法が複雑になっているからです。
最近では環境問題が世界的に取り上げられるなどして、人々の環境保全への関心が高まっています。

そのためゴミの分別も細かくなり、謝った分別をしてゴミを出すと近所の人に注意されるため、ゴミ出しが面倒になるという考えに至ってしまいます。

3つ目がもったいないという感情を過度にもっているからです。
ゴミかどうかの判断は個人によって異なり、特にそうした人が捨ててしまうようなものをリユースしている生活の知恵を持った人はいます。

しかしこれが過剰になると周りが明らかにゴミと考えるようなものまでを捨てずに溜め込んでしまい、家がゴミ屋敷となってしまいます。

4つ目が過度な収集癖を持っているからです。
放置されているゴミを見るともったいないという感情になりゴミを持ち帰ってしまう人がいて、彼らは自分からゴミを捨てることはしないため家がゴミまみれになってしまいます。

5つ目がストレスや精神的な病気を患っているからです。
仕事などのストレスからゴミ捨てが億劫になったり、通常の生活に必要な行為や意欲が低下してしまい、かつ人にも助けを求めようとしない状態になりゴミを捨てなくなることです。

□ゴミ屋敷になってしまう問題点

ゴミ屋敷になってしまうことによる問題点としては、4つのことが挙げられます。

1つ目が悪臭が発生するという点です。
ゴミには生ゴミも含まれていて、これらが放置された時に発する異臭は近隣の住民にも被害をもたらします。

2つ目は害虫や害獣が発生するという点です。
ゴミの放置によって、ゴキブリやハエ、ネズミといった生物が発生します。
これらは近隣住民の気分を害する、健康を損なうだけでなく病原体の温床となったり、環境を汚染する可能性があります。

3つ目は火災が起こる可能性が上がるという点です。

ゴミの散乱によって大気に触れている燃えやすいものの表面積が増えます。
その結果何かの拍子で火がついてそれが引火したり、乾燥によって自然発火して火災が起こる可能性が増えます。

4つ目は健康被害が生じるという点です。
ゴミ屋敷においては掃除が行き届いていない、またはされていないためカビや埃が大量に空気中を漂っています。
これらが本人や近隣住民の健康を害し、アレルギーなどを引き起こさせる原因となります。

□まとめ

ここまでゴミ屋敷が生まれる理由とその悪影響について紹介してきました。
ゴミ屋敷にならないのが一番ですが、それでも精神的な疾患などで身の回りのことができなくなる可能性もあります。
大切なのはそうした時に誰か人に頼るということです。
大阪市此花区で不用品回収、粗大ごみの処分はダストレへ
https://www.youtube.com/watch?v=odKdE33PSVI&feature=youtu.be