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遺品整理が必要な場面はどのようなときなのか?

大阪市港区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているダストレです。

 

「遺品整理ってどういう場面で必要なものなのだろう?」遺品整理はそう何度も経験することではありませんので、このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、遺品整理が必要になるあるいはした方が良い場面をご紹介いたします。

 

◎遺品整理が必要あるいは行った方が良い場面
●住居の契約更新が迫っているとき
亡くなられた方の住んでいた家が賃貸であった場合には、誰も住まない場所の家賃を支払い続けることになってしまいます。
法律上はすぐに退去する必要はなく相続人が賃貸権を継承することは可能ではありますが、物件によっては所有者から明け渡しを求められることもあるかもしれません。

 

また、一軒家の場合は空き家になってしまうことで治安上も良くなく劣化が加速することも懸念されます。
退去の必要性の有無にかかわらず、無駄な出費をしないためにも契約更新が来るまでに遺品の整理をして部屋を片付けられることをお勧めいたします。

 

●相続をするとき
亡くなられた方の資産を親族で分配する際には税金の支払いも絡んできますし、相続に関して届け出も必要です。
その際には、その方が何の資産を持っていてそれぞれがどの程度の価値があるものなのかということを正確に把握しなければなりません。

 

特に貴金属類については収集されている方も少なからずいらっしゃり、相続の合計額に大きな影響を与えることもあります。
この相続においては届け出の期限が定められているものもありますので、その他の状況に関わらず早めに遺品整理をすることが必要になるのです。

 

●気持ちの切り替えが難しいとき
亡くなられた方が大切にされているものを見ると、その方のことを意識するあまり気持ちが沈んでしまうという方もいらっしゃるかもしれません。
特にご両親や配偶者を亡くされた場合には、その喪失感からものを溜め込んでしまう傾向も見られます。

 

そういった気持ちの切り替えが難しい場面には遺品整理をされて新たな生活を始められることがお勧めです。
思い出を大切にしながらも気持ちも整理して、これからの人生を全力で送っていくことが亡くなられた方への最大の供養にもなります。

 

◎最後に
今回は、遺品整理が必要になるあるいはした方が良い場面について、住宅の退去・相続のタイミング・気持ちの切り替え、という三つの観点でお話しいたしました。
遺品整理は精神面でも負担のかかることではありますが、こういった機会を利用して行うことをお勧めいたします。

 

大阪市港区で不用品回収、粗大ごみの処分はダストレへ
https://www.youtube.com/watch?v=odKdE33PSVI&feature=youtu.be