大阪府大阪市港区

遺品整理の悩み、捨てるものと残すものの決め方って?

大阪市港区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているダストレです。

 

大切な人が亡くなった場合には、遺品整理をする必要が出てきますよね。
「どれも大切で捨てたくない」とはいえ、やはり全ての遺品を残していては、家の整理ができませんよね。
みなさんはどのような基準で遺品を捨てるか残すかを決めますか?

この記事では、遺品整理の悩みである、捨てるものと残すものの決め方について、解説していきましょう。

 

□思い出が詰まったものは残す
写真や動画などの亡くなった方の姿や音声が記録されているものは残すようにしましょう。
こういったものは、家族はもちろんのこと、仲の良かった友達にとっても非常に貴重なものとなるはずです。
また、手紙などの亡くなった方が書いたものは残しておいた方がよいでしょう。

 

□貴重品は残す
起こりやすいトラブルとして、貴重品関連があります。
後になって、親族内でのトラブルにならないように、貴重品などの高価なものは処分せずに、とっておくようにしましょう。
例えば、高価な腕時計や宝石、美術品、指輪、ネックレスなどは一つの場所に固めて保存しておくとよいでしょう。

 

□生前に趣味としていた道具のなどはまだ使えるものだけ残す
亡くなった方によっては、生前に趣味としていたものがある方も多くいらっしゃることでしょう。
趣味には、多種多様にありますが、例えば、釣りや囲碁、写真、将棋、スポーツなどの趣味をお持ちもであった場合、まだまだ使える道具はかなりあることでしょう。
その中で、自分や家族が使用できるものだけ残すようにしましょう。
亡くなった方が愛用していたものはなかなか捨てにくいものですが、道具は使わずに放っておく方が、かわいそうであるため、使用できないものやかなり汚れてしまっているものは捨てるようにしましょう。

 

□日用品は捨てる
亡くなった方が使用していた衣服や寝具などの日用品は、思い切って捨てた方がよいです。
ただし、日用品の中にも、亡くなった方が特に大切にしていたものや高価なものは、処分してしまわずに、残しておいた方がよいでしょう。

 

□おわりに
以上のように、遺品整理の悩みである、捨てるものと残すものの決め方について、解説してきました。
大切な方がなくなった場合には、どの遺品も捨てにくいと考えてしまい、捨てるものと残すものを区別することはたやすいことではないでしょう。
ですが、いつまでもすべてを残しておくことはできません。
遺品整理において、このような悩みを抱えているというような方には、ぜひこの記事を参考にしていただいて、納得のいく遺品整理をしていただきたいです。

 

大阪市港区で不用品回収、粗大ごみの処分はダストレへ
https://www.youtube.com/watch?v=odKdE33PSVI&feature=youtu.be