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遺品整理の際に受け取る見積書に関する注意点

大阪市都島区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているダストレです。人がその一生のうちに所有する品の数には違いがありますが、物を大事にする気持ちが強い方ほど物を捨てることができず、どんどん所有する品がたまっていく傾向が顕著となります。近年は亡くなった後に配偶者や子供など、家族に遺品の整理で迷惑をかけないようにと、自らいるものといらないものとに分けて処分される生前整理に取り掛かる方が増えていますが、実際にはまだ必要になるかもしれないと考えたり、分け与える決心がつかないことも多いものです。

 

人なら誰もが抱くこの心理によって、結局のところ大量の品が遺品として残ってしまったために、遺品整理を行う会社に依頼したいとお考えになった際には、まずは見積書を取ることをおすすめします。遺品の品がどのくらいあるかによって片付けに要する人員や品物を運び出すための運搬車両も変わってきますので、当然のことながら料金も変わってくるからです。

 

誠実な仕事をする会社であれば見積書は無料で出すのが当たり前と考えていることから、有料だと言われたら疑ってかかる必要があります。まずは見積りを出してほしいと頼むときに、さりげなく作成の費用はどのくらいかかるかを尋ねてみるのがおすすめです。料金を言ってきた場合は、その会社に依頼すると支払いの際に問題になる可能性が高いことから、まず最初の注意点として頭にとどめて置かれることが大事です。

 

無料で作成し、予算に応じて何度も作り変えますという会社であればひとまず安心して依頼できますので、とりあえず作成してもらいましょう。出来上がった見積書を見る時の注意点は、責任者の名前と責任社印が押されているかということと、遺品整理業務を行って何年の実績があるかといった記載がされているかといったところです。

 

責任者が誰かをはっきりさせることは、どのような会社においても当然のことと言えます。見積もりについて話し合ったうえで遺品整理に取り掛かるという業務の性質上、お客様とは何度も話し合うことになりますので、担当者側も自分が何という名前で、肩書を持っているならその肩が気からどのくらいの経験があるのかなどを知ってもらいたいと考えるのが普通です。その普通のことが記載されていないのは、知られたくないから以外の何物でもないことから、かなり要注意となります。

 

遺品整理にあたって何にいくらの費用が必要かを記載する見積書では、別途必要という項目がないかどうかをチェックしなければなりません。別途必要ということは後でいくらでも加算される可能性があり、信頼できない会社がよく用いる手口だからです。

 

大阪市都島区で不用品回収、粗大ごみの処分はダストレへ