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ゴミ屋敷になる要因やそのときによくある心理状態って?

大阪市西区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているダストレです。
ゴミ屋敷を作り出してしまうことには、さまざまな原因と居住者の心理状態がまじりあっています。
まずゴミ屋敷にしてしまう心理状態として、捨てられないという思いが挙げられます。
高齢者の家がゴミ屋敷になってしまうケースはよくあるものです。
特に貧しい経験をしたことがある高齢者にとっては、モノがないということは貧しい状態であり、もののある生活は豊かさのシンボルになっているとも言えます。
モノで満たされている生活は裕福な暮らしだという思いから、物をためすぎて、これがゴミ屋敷に発展してしまいます。
モノがあることによって心が満たされて満足している状態です。

また高齢者に限らず、もったいない、また使うだろうという考えから、知らない間にゴミ屋敷に至るケースもあるでしょう。
このような気持ちでものをため込み過ぎてしまう背景には、後悔したくない気持ちや、優柔不断な心理が絡んでいるとも言えます。
これは自分に自信がない表れとも言えるでしょう。

そして安心できないという心理状態も一つの要因となっています。
例えばものが散らかっていないと不安を覚えたり、少しでも空いたスペースがあったときには、物ですき間を受けなければ安心できないという気持ちになる人も多いものです。
本来はきれいに片づいていた方が気持ちがすっきりするのですが、仕事で大きなストレスを抱えていたり、家族の関係がうまくいっていなかったり、反対に孤独にある寂しさを抱えているなどの状態では、やる気もなくなってしまいます。
やる気がなくなるので、何もする気がおきに、この心理が小宮式にまで悪化させるといえるでしょう。

寂しさを紛らわせることも要因となっています。
高齢者がゴミ屋敷で一人で亡くなっているケースも多く見られますが、どうなってもよいという気持ちになれば、片づけたくもなくなるものです。
モノがあふれかえってしまうことについて何とも思わないということです。
そのゴミが食べ残しの生ごみであって、虫がわいていたとしても気持ちに変わりはありません。

そして片づけが面倒になるという心理もあることでしょう。
ゴミ屋敷にしてしまう人の中には、人の世話をする職業に就いている人が見られます。
例えば医師や介護士、弁護士や教師など、その中でも看護師として日々活躍している人が、かなりの割合を占めているのが実情です。
特に看護士の仕事となると、人が亡くなる場面にも遭遇することが多く、かなりのストレスを抱えていることでしょう。
カーテンもあけることなく、日中に掃除をする気持ちさえ音に、これが少しずつごみ屋敷へと悪化してしまいます。
大阪市西区で不用品回収、粗大ごみの処分はダストレへ