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散らかった部屋に潜む危険

大阪市西区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているダストレです。

 

毎日生活していると、部屋が少しずつ散らかっていっても順応してこれくらい平気だと考えがちです。
しかし、人間の体にとって、散らかった部屋というのは決して好ましい状態ではありません。

まず、いっぱいのごみ箱を放置することがよくあります。
ごみをまとめて捨てるというのは、意外と面倒なことですが、放置していると、カビの大量発生を招きます。
ごみ箱の数は部屋にひとつまでと決めて、たまってきたら捨てる習慣をつけましょう。

 

また、最近はテレビやパソコンなど、電化製品が増えて、ほこりが蔓延した部屋というのも珍しくありません。
ほこりは部屋のすみにたまっていく性質があります。
着ている服や、ティッシュなどから出る細な繊維がまとまったものがほこりですが、蔓延すると吸い込んでしまい、気管に炎症が起こる原因になってしまいます。
掃除をしないで、ほこりがある部屋で生活し続けると、気管の炎症が慢性化したり、症状が悪化していきます。

 

散らかった部屋が精神的に落ち着くと考える人でも、体への危険性を理解して、ある程度片づけるようにしましょう。

 

 

大阪市西区で不用品回収、粗大ごみの処分はダストレへ
https://www.youtube.com/watch?v=odKdE33PSVI&feature=youtu.be