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遺品整理で親族とのトラブルを避けるためにできること

大阪市住吉区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているダストレです。

訃報は突然やってきます。今までそこにいた家族や親族が急にいなくなり、その人が使っていたモノだけが残ります。残された遺族は故人とのお別れの儀式を終えると、遺品整理をすることになり、ほとんどのものは不要なものとして分別⒮ながら処分することになりますが、欲しいものがあれば遺族の中で話し合ってそれぞれ形見として受け取ります。しかし形見分けというのは必ずしもしなければならないものでもなく受け取らなくてもよいし、不要な人に無理に渡すというものでもありません。
また遺品の中には相続に関わるものもあり、資産価値のあるものに関しては贈与税がかかることもあります。現金の場合はそのまま放置するわけには行かず、親族の中で分け合うことになりますが、相続を受けるのは誰なのかをしっかり確認が必要です。めったにはないことですが、たとえば親がなくなった場合、残った配偶者と子どもで分けることになるのですが、もしかしたら別の場所に子どもがいる可能性もあり遺産を分けてしまった後でその人が現れれば相続のトラブルが起こってしまう可能性もあるのです。
またアクセサリー類で高価な価値があるものは相続の対象となるので、形見として親族の誰か一人が受け取る場合は時価を調べて相続のうちの1つとし、現金で分けてからそのものを受け取る方が良いでしょう。その際分割協議書というものに記載をすると後々の親族間でのトラブルを防ぐことができます。
さらに、遺品整理は遺族で行いますが、故人の思い出が詰まった物を形見として分けてほしいという親族が、遺品を処分した後に出てくる可能性もあるため、遺品整理をするときにはその品物が大切な物かどうかをしっかりと見極め、その遺品にゆかりのある人にも連絡をするなどして確認をしてから処分することが大切です。
家族を突然失って悲しみの中にいる遺族にとっては、49日の法要が終わったころに、遺品整理を早くしないといけないと思いながらもなかなか手が付かず、処分が必要なものもなかなか処分ができずそのまま月日が経ってしまうということもあります。そんなときは遺品整理を専門とする業者に依頼してみるという方法があります。業者ならどのようなものが資産価値があるのかをよく知っていたり、思い出の形見として残しておいたほうが良いのかということもきちんと遺族に確認するなどしてもらえ、なんでも処分するということもありません。遺族との話会いもしながら不要と判断されたものは分別をして処分してもらうことができます。費用は掛かりますが遺族の負担があまりなく、またトラブルに関しても熟知しているプロなのでトラブルがないようにしてもらえるのです。

大阪市住吉区で不用品回収、粗大ごみの処分はダストレへ
https://www.youtube.com/watch?v=odKdE33PSVI&feature=youtu.be