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遺品整理で起こりうるトラブルとは?気を付けたいポイントと一緒に解説します

堺市で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているダストレです。

 

大切な人が亡くなるとなかなか気持ちの整理をつけることができずに、遺品整理もついつい後回しになってしまいます。

気持ちが落ち着いてからなどと考えていると数年後でも同じような状態で残ってしまうこともあり得ますので、なるべく早めに手をつけなければなりません。

 

また、遺品整理をする際には遺された人たちの精神的なダメージが大きくなりますので、精神的なケアをしながら行うことも重要であり、後々トラブルにならないようにいくつかの点に気を付ける必要があります。

 

気を付けなければならないポイントとして、整理するタイミングはとても重要です。

遺品の中には相続税がかかる物が含まれている可能性もありますので、少なくとも無くなってから10ヶ月以内に行わなければなりません。

 

手続きが遅れてしまうと重加算税が発生してしまい、本来しはらうべき税金よりもかなり高くなってしまいますので注意が必要です。

 

また、相続税がかかるような物がない場合でも、賃貸物件に住んでいた場合には片づけが終わるまでは部屋を明け渡すことができませんので、賃料を支払い続けることになります。

 

本来なら遺された家族で整理できれば良いのですが、気持ちの整理がつかずに片付けできないようなケースでは業者に依頼することもあります。

その場合には最初にきちんと見積もりを取り、予算内に収めることを考えなければなりません。

 

見積書を出してくれないような業者は論外ですし、予算をはるかにオーバーするようなところも現実的ではありません。

きちんと見積もりをしてくれて良心的な価格であり、丁寧な作業を行ってくれるところを選ぶと、依頼して良かったと思えます。

 

遺品整理を行う際には遺言の有無を確認することも重要です。

遺言書には法的効力がありますので、遺品の相続方法について指示があれば、それに従って分配しなければなりません。

 

遺言書を確認する前に遺品を処分したり相続を勝手に決めてしまうと、あとからやり直さなければならなくなって二度手間です。

遺言書がない場合には、皆が納得できるように遺族で話し合って整理を進めていくようにします。

 

あまり確認しないで処分してしまうとその中に貴重品まで混じっていることもありますので、作業をする際には丁寧に分けることを心がけます。

 

預金通帳や印鑑、身分証明書などをうっかり処分してしまうと、その後の手続きに影響が出ますので、これらの貴重品を探すことはまず最初にやるべきことです。

 

捨ててはいけないものをあらかじめ別に分けることで、後の手順をスムーズに進めることができます。

 

堺市で不用品回収、粗大ごみの処分はダストレへ
https://www.youtube.com/watch?v=odKdE33PSVI&feature=youtu.be