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形見分けとは

堺市で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているダストレです。

 

形見分けとは故人が生前に愛用していたものや思い出の物の一部を、親交のあった親戚や友人に分けて贈ることを言います。

形見分けにはいくつか注意しなければならない点がありますので以下をよく確認しておく必要があります。

 

時価110万円以上の贈り物は贈与税がかかります。

宝石や絵画、骨董品などは贈与税がかかるか確認します。
時価110万円以上の場合は贈与税がかかりますので、専門家に鑑定を依頼します。
贈与税がかかりそうなものを送る場合には、必ず受け取り側と相談して了承を得てから送ります。

 

押し付けは禁物です。

遺産分割の場合、被相続人が種類を問わず動産を所有しているときにはその所有権も相続人に承継されるので、日常使っていた服などもその対象とされます。
しかし、服などを遺産分割手続きで分けようとする人は少なく、争いごとも少ないので親族の合意によって分けることを選択しているのでないかと考えられるので、意識的ではない遺産分割を形見分けといっても良いのではと考えられます。

 

しかし、円満に進む場合だけではありませんので、形見分けをする場合は、遺産分割を終わらせておくことがトラブル回避のためには不可欠です。

 

堺市で不用品回収、粗大ごみの処分はダストレへ
https://www.youtube.com/watch?v=odKdE33PSVI&feature=youtu.be