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遺品整理時に処分に迷うものとは? 資産価値のあるもの編

四條畷市で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているダストレです。

 

前回の記事ではアルバムや写真のデジタル化について書きました。デジタル化すれば写真を捨てたとしても思い出はしっかり残るのでお勧めです。今回は故人がかつて所有していた貴重品を整理する方法をご紹介します。

 

価値のあるものは形見分けしてみては?
「主人が骨董好きで大量の遺品が残っている」とか「家内がもっていた宝石がたくさんあって」とお困りではありませんか?そうですよね、使い道はないものの高価な品で処分に迷いますよね。「しかし遺品を売りに出してしまうのも」と思う方も多いのではありませんか?そのようなときは親族に形見分けとして配るのはどうでしょうか?

 

形見分けとは?
形見分けとは遺品を故人の遺品を親族やご親友に配ることをいいます。アクセサリーや衣類を形見分けすることが一般的です。さらに趣味の品を分けることもあります。また形見分けをする時期について宗教ごとに異なるので注意してください。仏式なら49日などに行うのがよいとされています。

 

いかがでしたか?今回は形見分けについて説明していきました。形見分けはよほど親しい間柄だった人にしかしないのでそこは注意が必要です。次回は人形や故人手作りものの処分についてです。

 

四條畷市で不用品回収、粗大ごみの処分はダストレへ
https://www.youtube.com/watch?v=odKdE33PSVI&feature=youtu.be