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これでバッチリ!ゴミ回収時のカラス対策について解説します

八尾市で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているダストレです。

 

ゴミ回収時にカラスの被害に悩まされている方はいませんか。
「ネットで対策をしていていたのに、カラスにゴミ袋を突かれて、ゴミを集めることになった。」というような経験がある方は多いのではないでしょうか。
食い散らかされた後のゴミを集めるのは大変ですよね。
そこで今回は、ゴミ回収時のカラス対策を解説します。

 

□カラスが反応しにくい色を使って攻撃する対象から外す

 

カラスが視覚に優れていることをご存知でしょうか。
カラスはむやみやたらにゴミを漁るのではなく、赤色やオレンジ色に見える場所を狙って攻撃します。
例えば、ミカンの皮がゴミ袋から見えていた場合、色に反応してゴミ袋を狙うでしょう。
攻撃する場所を人間が教えているようなものですね。

この習性を利用して、カラス対策を行います。
不透明の袋を使うか、自治体で決められた袋がある場合は、明るい色のゴミを新聞紙に包んで捨てるようにしましょう。
カラスの視覚に反応しにくい色を使うことがカラス対策において有効です。
カラスは視覚が強い反面、嗅覚は優れていないため、ゴミの臭いに敏感になる必要はありません。

 

*黄色が苦手ではない

 

カラスは黄色が苦手であるために、黄色の防虫ネットやゴミ袋が効果的であるということを聞いた方がいるかもしれませんが、それは誤った情報です。
黄色であることが重要ではなく、紫外線を取り除く成分がカラスの色覚を鈍らせます。

 

□住民同士で協力することが最重要

 

ゴミを捨てる囲いがある自治体もあれば、捨てる場所を指定するだけの自治体もあると思います。
囲いがない場合は、ネットでカラス対策をすることが多いですよね。
ネットで対策を行う時は、住民同士で協力することが重要です。

ネットは手軽に対策できますが、雑な扱いをすると簡単にカラスに食い散らかされます。
そのため、住民同士が協力してゴミ袋全体にネットがかかるようにしましょう。
ゴミ袋を出して終わりではなく、他のゴミ袋も含めて全体にネットがかかっている状態にすることがカラス対策につながります。
決められた日時にゴミを出すことや、ネットに重しを乗せることも大事です。
自治体のルールを守れない人には、住民同士で注意をし合って、カラス対策を行いましょう。

 

□まとめ

 

今回は、ゴミ回収時のカラス対策について解説しました。
カラス対策を行うには、住民一人ひとりが高い意識を持って行動に移すことが大事です。
何かお困りのことがありましたら、当社にご相談ください。

 

八尾市で不用品回収、粗大ごみの処分はダストレへ